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ぺぐそり+

ぺぐそり+

「ぺぐそり+」は古典ボードゲームのペグ・ソリティアのルールを元に、いくつかのアレンジを加えたゲームです。

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このゲームについて

概要


「ぺぐそり+」は古典ボードゲームのペグ・ソリティアのルールを元に、いくつかのアレンジを加えたゲームです。用意された問題を解く問題集モード、自動生成される問題で速さを競うアーケードモード、オリジナルの問題を作成するエディットモードが搭載されています。

基本ルール


ペグ(駒)は隣接する他のペグを1つ飛び越えることで移動でき、その際に飛び越えられたペグは盤面から取り除かれます。ペグは2つ以上飛び越えることはできず、移動先に既にペグが存在する場合も移動できません。盤面上のペグが残り1つになるとクリアです。

ペグの残り1つとした時点でその問題はクリアですが、次の要件を満たすことで完全なクリアとなります。

  • 規定手数を満たす: 手数は同じペグを連続で移動させた場合にはカウントされません。極力連続移動させることが鍵です。
  • センタリング: 最後に残すペグを盤面の中央に配置することで、センタリングクリアとなります。

問題によってはペグのストックが設定されています。ストックは盤面上の任意の場所に配置可能で、全てのストックを使い切らなければクリアとはなりません。

盤面タイプ


「ぺぐそり+」には3種類の盤面があります。

  • イギリス式盤
33個の穴からなる盤面です。移動は上下左右の4方向に限定されています。

  • フランス式版
37個の穴からなる盤面です。移動は上下左右に斜め方向を含めた8方向となります。

  • グンマ式盤
45個の穴からなる盤面です。この盤面では連続移動に限り斜め方向にも移動できます。

モード説明


「ぺぐそり+」には3つのモードが用意されています。

  • 問題集モード
各盤面タイプにそれぞれ120問、合計360問の問題を解くモードです。難しい問題にはヒントが設定されており、ゲーム中に獲得可能なヒントポイントを消費することでヒントをアンロックできます。

  • アーケードモード
自動生成された問題を時間内に何問解けるかに挑戦するモードです。成績に応じて問題集で利用可能なヒントポイントを獲得できます。

  • エディットモード
オリジナルの盤面を作成するモードです。作成した問題はパスワードに出力して、他のプレイヤーへと渡すことが可能となっています。