Travelling At Night
喚べよ。告げよ。消えよ。エクソシスト、ステージマジシャン、あるいは… ひどい時は作家となって世界中を巡り、決断を下せ。別世界の1940年代ヨーロッパが舞台のCRPGで、同盟相手を選び、意志をかため、自らの歴史を決めよう。
このゲームについて
本作は『Cultist Simulator』、『BOOK OF HOURS』、『Fallen London』および『Sunless Sea』の制作者がおくる、選択が鍵を握る、戦闘のないCRPGだ。

1948年、ヨーロッパ。そこには、神話の傷跡が残る廃墟、夜空の深淵、そして星に魅了されたソ連政府との冷戦でこう着状態にある米国を拠点とする全盛期の企業が存在している。すべての始まりは12年前。厳冬のクラクフで、あなたは地下世界からやってきたWormによって虚ろとなり、姿を消さざるを得なくなった。ようやく帰ってきたものの、長い過去はいまだ、あなたにまとわりついている。

『Travelling At Night』は、同ジャンルの『プレーンスケープ トーメント』、『シャドウラン』、『ディスコ エリジウム』といった偉大な先駆者のエッセンスを受け継いだCRPGだ。ひねくれていて大胆で複雑なキャラクターたちを、雪、キチン質、オペラ、琥珀を介するひそかな巡礼で導こう。冷戦の均衡を変えかねない力を掘り起こせ。心は、一つのことを訴えかける。そして夜がまた来るのだ。
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自らの職業と、情熱を注ぐものを選択せよ。悲しみに突き動かされるエクソシストか、己の欲望を満たさんとするステージマジシャンか、好奇心に抗えない医師か。あなたが選ぶのは?
戦い当面は必要ない。6年続いた戦争で、みなうんざりしているのだから。だとしても、人々の死因は多数存在する。そして世界大戦を生き延びた者は言うだろう。死よりも恐ろしいものが存在するのだと。
世界と太陽で起こった戦争によって完全に変わってしまったヨーロッパを舞台に、驚異と恐怖を調査せよ。
16の異なるスキルでキャラクターを構成せよ。Dignity(威厳)は、説得力が必要な医師には不可欠な要素だ。Spivvery(闇取引)がなければ、世知辛い世の中では温かな食事にありつけない。作家ならば、Sophistication(啓蒙)はなんらかの形で必ず役立つだろう。そしてご存知のとおり、Skolekosophy(スコレコソフィー)は知るべきではないモノの研究だ。
廃墟を探索し、記憶と証拠を見つけよ。あるいは、NPCとの会話を通して探り出すこともできる。発見したものを使ってスキルと情熱を強化し、闇の中で輝く道に沿って自らを成長させよう。
企業、政府、旧き秩序の再生者たちと共謀するか、はたまた彼らを裏切るのか。見つけた力を売りつけるもよし、自分で取っておくもよし、新しいものに委ねるもよし。あなたの選択次第だ。
同盟相手、結果、目的を選び、結末を変えよ。エンディングは複数存在する。周回して異なる意志を選び、苦渋の決断がもたらす結果を見届けよう。

Weather FactoryはLottie BevanとAlexis Kennedy、そして経験と才能豊かなフリーランサーの集団で構成されています。私たちは深みある、物語性の強いインディーゲームの制作を重視しています。これまでには『Cultist Simulator』、『BOOK OF HOURS』、『The Lady Afterwards』を制作しました。また、Alexisは『Fallen London』と『Sunless Sea』でクリエイティブディレクター兼リードライターを務め、過去にはBioWare、Paradox Interactive、Telltale Gamesでゲストライターとして脚本に参加しました。
