UNKNOWN FACES
UNKNOWN FACES は 6~15 人で遊ぶマルチプレイ型のソーシャル推理ゲーム。マフィアゲームをより暗く再構築し、嘘・操作・裏切りが生存をかけた緊張感あふれる駆け引きを生み出す。
このゲームについて
UNKNOWN FACES
この部屋では、信頼は自殺行為。
Unknown Faces は、あらゆる会話を心理戦に変え、視線ひとつを手がかりにし、沈黙すら脅威へと変える。
恐怖・論理・裏切りを軸にした、映画のようなソーシャルディダクション体験。
たった一度の判断ミスが、すべてを終わらせる。
ルール
あなたは仮面をつけた見知らぬ者たちとテーブルにつく。
その中には、他の全員を密かに排除しようとする マフィア が紛れている。
生存者は協力し、推理し、投票して、手遅れになる前に真相を暴かなければならない。
マフィアの場合: 嘘をつき、操り、正体を悟られないように一人ずつ排除していく。
マフィアでない場合: 周囲を観察し、慎重に話し、疑心暗鬼の中で生き延びながら犯人を突き止める。
一言が命取りになる。
沈黙すら証拠になる。
ラウンドの流れ
1. 役職フェーズ(秘密行動)
マフィア: 1人を選んで排除する。
探偵: 1人を調査し、その人物がマフィアかどうかを確認する。
医者: 1人をマフィアの攻撃から守る。
2. 議論フェーズ
プレイヤー同士が話し合い、疑い、弁明し、誘導しあう。
3. 投票フェーズ
全員がマフィアだと思う人物に投票する。
最多票のプレイヤーは 弁明フェーズ に進み、自分の無実を主張する。
4. 弁明フェーズ
告発されたプレイヤーが話し、説得を試みる。
その後、再度投票が行われ――
同じ人物が再び選ばれれば、そのプレイヤーは死亡。
別の人物が選ばれた場合、そのプレイヤーが次の弁明フェーズへ。
誰も排除されなければ、ラウンドは終了し次へ進む。
お金 & ショップ
ラウンドごとにお金を獲得し、次のようなアイテムを購入できる:
マフィアからの保護
投票からの保護
探偵からの情報
ミステリーボックス
購入するたび、あなたは救われるか、標的にされるかのどちらかだ。
役職一覧
マフィア: 毎ラウンド1人を排除。
医者: 自分または他の1人を守る。
探偵: 1人を調査し、マフィアか判定。
市民: 能力はなし。会話と投票が武器。
シェリフ: 任意の1人を撃てる。正しい相手ならマフィアを殺害、間違えれば自分が死亡。
ピエロ: 投票で排除されれば勝利。
泥棒: 医者または探偵が死亡すると、その役職を一度だけ盗んで能力を使用できる。
特徴
ラウンド制のお金と、投票や生存を左右するアイテムショップ
役職、タイマー、投票ルール、プレイヤー人数など詳細なゲーム設定
スムーズなマルチプレイ進行とテンポの良いラウンド構成