霊能エージェンシー
『霊能エージェンシー』はアニメスタイルのストーリー重視アドベンチャーゲームです。プレイヤーは自称「霊能中介人」のゴーストハンターユニットとなり、様々な心霊事件の依頼を受けます。騒がしくも愛嬌たっぷりのこのコンビは、架空の中国都市「江城」で発生する幽霊伝説の謎を解きます。
このゲームについて
『霊能エージェンシー』はストーリー重視のアドベンチャーゲームです。舞台は架空の中国メガシティ「江城」。主人公は性格正反対だが絶妙な連携を見せる特異能力を持つ霊能中介人コンビで、超常現象事件の解決を専門としています。ゲーム中では二人のキャラクターを切り替え操作し、恐怖と笑いが交錯する新感覚ゴーストハンティングを体験できます。
ストーリーバックグラウンド
人が死後、魂は天国に回収され転生の機会を得ます。しかし生前の未練から転生を拒否し、現世に留まる魂も存在します。
天国の戸籍管理システムではこれらの魂を「非転生常駐霊(SPR)」と分類し、俗称「魂釘」と呼びます。天国が大量の魂リサイクル業務に追われる中、これらの「非転生常駐霊」は三不管地帯(どの管轄も及ばない領域)を彷徨います。その大半は人知れず消えますが、一部は現世に干渉し、怪異現象や都市伝説を生み出します。
こうして現世に誕生した対抗職業が――
**「霊能中介人」**なのです。
ゲーム特徴
-ストーリー:現代中国風スピリチュアルストーリー/笑いと涙の「魂」が紡ぐ物語
-アニメ調演出:デフォルメキャラクターデザイン/アニメ風カットシーン展開
-デュアル主人公:能力差のある二人を戦略的に切り替え使用
-クリエイティブ除霊:手作り除霊グッズ製作/証拠分析/霊的追跡回避テクニック
-都市探索:ライトレールで自由移動/NPCとの多様な会話イベント/中国山岳都市の風貌再現
キャラクター紹介
周 青雲(しゅう・せいうん)

“寝転び系天師(てんし)”。霊力を自在に操る超能力者。
ソファでゴロゴロしながら試合観戦するのが何よりの幸せという、令和の「ゆる系男子」な霊能師。
焦 陽(しょう・よう)

元気いっぱいの小さな“スパイシーガール”。生まれつき霊を視ることができる「陰陽眼」の持ち主。
霊媒として働く傍ら、動画配信もこなす人気インフルエンサー。
クリエイター紹介
「麻辣工作室」は、中国四川省発のインディーゲームスタジオです。二人の開発者がタッグを組み、ストーリー重視のアドベンチャーゲームを専門としています。2024年に処女作『彼女が殺した』をリリースしました。