虚言審判
恐るべきシンジケートが社会に潜り込んでいます。このローグライク推理ゲームで、事件を調査し、市民たちの証言に耳を傾け、集めた情報をもとに善と悪を見抜きましょう。 あなたはシンジケートの首領を暴くことができるでしょうか? それとも、他の者たちと同じように騙されてしまうのでしょうか?
このゲームについて
虚言審判は、シングルプレイを主軸とした社会派推理ゲームです。『Blood on the Clocktower』『人狼』『アヴァロン』といった作品に着想を得て、“複数の情報源に潜む矛盾を読み解き、正体を見抜き、欺きを暴く”――そんな推理体験をお届けしたいと考えています。
探偵であるあなたは、各事件の中で証人たちの証言に潜む真実と嘘を見極め、重要な情報を整理しながら、彼らの正体と動機を推理していきます。
さらに、それぞれの身分が持つ固有スキルを活用することでノイズを排除し、思考を研ぎ澄ませ、邪悪なシンジケートの根城へと迫っていきます。

捜査ボードは、事件を解決するための重要なツールです。各事件では、住民の身分データベース(正式版では200種類以上の身分を収録)から、その事件の容疑者たちが選ばれます。身分ごとに固有の情報と仕組みがあり、それぞれの特徴を把握したうえで、彼らの発言を読み解き、スキルを活用し、さらにメモ機能も駆使しながら、誰が嘘をついているのか、そして事件に潜む真の「悪魔」は誰なのかを見抜いていきましょう。
ただし、くれぐれも慎重に。罪のない善人を逮捕してしまえば、名声は傷つき、最悪の場合は捜査資格を失うことさえあります。

これらの事件の背後には、さらに強大な邪悪勢力が闇の中に潜んでいます。捜査を進めるほど、あなたはより多くの手がかりを掴み、このシンジケートを束ねる幹部たちを崩していき、やがて悪逆の限りを尽くす「地下皇帝」へと辿り着くことになります。もちろん、彼らも大人しく捕まるつもりはありません。真実へ辿り着くには、街の各エリアに用意された固有の事件と謎を解き明かさなければなりません。
シンジケートの首領に挑むに足る決定的な手がかりを集めたそのとき、すべては終局を迎えます。あなたの手で、この街は罪悪の根源から解き放たれるのです。


虚言審判では、遊び方は決してひとつではありません。たとえ「シンジケート壊滅」という正義の使命を果たしたあとでも、日替わりのランダム事件、カスタム事件、そして「エンドレス捜査」モードなど、さまざまな遊び方を楽しめます。
もちろん、2人モードでは友人と「完全犯罪」を企てることもでき、3人モードでは誰が邪悪なシンジケートに与する「偽りの善人」なのかを互いに探り合うこともできます。