忘れ去られた墓
絶えず姿を変える墓が、あなたの知覚を試す。異変を見抜き、正しく選び、出口を見つけろ。
このゲームについて

忘れ去られた墓へ足を踏み入れろ
墓はじっとしていない。
部屋は微かに変わる。物がずれる。細部が…おかしい。
やることは単純だ。注意深く観察し、異変を見つけ、正しい道を選べ。
重要な違和感を見逃せば、最初に戻される。
知覚、緊張、静かな不安のゲーム。確信は決して保証されない。
同じままでいることを拒む場所
移ろう砂の下には、歴史から消え去った墓が眠っている。
その奥には、封印され、時とともに忘れられた古代の遺物がある。
ここに入った者は口を揃えて言う。方向感覚が狂う、と。繰り返す回廊、同じであることを拒む部屋。
墓が道を塞ぐのは罠でも刃でもない。不確かさだ。
気づけば何度も、同じ内側の間へ戻っている。
少なくとも、そう見える。
微かな変化が忍び寄る。物が移動し、消え、増え、歪む。静かに、あなたの知覚と注意力を試す。
この異変を見抜けなければ、前へ進む望みはない。
変化を見落とし「同じだ」と思えば、道は崩れ、また最初へ戻る。
観察しろ。
何も信じるな。
ここには、あなたの存在に気づいている何かがいる。
同じランは二度とない
The Forsaken Tomb は無限に遊べる。
毎回、部屋の並びはランダム生成され、多彩な異変の種類とバリエーションから選ばれる。
慣れた場所は頼りにならない。経験だけでは足りない。
前に通じたものが、次は罠になる。
2つのモード。4つの難易度。
知覚の挑み方を選べ。
ノーマルモード
墓を一方向に進み、異変を見抜き、正しい道を選んで最終の間を目指せ。
エスケープモード
変化する墓を進んで古代の遺物へ辿り着け。その後も続け。環境が組み替わる中で、出口への道を探せ。
難易度は「イージー」から「エクストリーム」まで4段階。環境変化の微妙さが増し、繰り返しと習熟を促す。
特徴
異変探しのゲームプレイ。無限のリプレイ性
複数の異変タイプを含むランダムな部屋生成
2つのゲームモード:ノーマル/エスケープ
知覚の難しさに焦点を当てた4つの難易度
最小限のUIで没入する一人称視点
ジャンプスケアではなく観察が生む緊張感
短時間プレイにも、反復の習熟ランにも対応
出口を見つけろ
墓を抜ける道はある。ただし、気づく者にだけ姿を現す。
正しい選択のたび、脱出に近づく。
間違えるたび、理解が研ぎ澄まされる。
導きは観察だけ。
チャリティ活動
また、純利益の1%を世界中の慈善団体に寄付しています。