Rejected Draft
ゴミ箱に捨てられた「意味のないボツ画」となり、ライバルを倒してその力を吸収し、その本懐を遂げろ。数字が爆発的に跳ね上がるのを眺めるサブモニターに最適な放置系バトル。数えきれないほどのスキルツリーとランダム化された周回要素により、二つとして同じ体験はない。
このゲームについて
だがスケッチブックは満員だった
残念ながら、君は選ばれなかった。意味のない落書きとしてゴミ箱に捨てられたのだ。他の「ボツ画」たちと共に投げ捨てられた君に残された道は、彼らをなぎ倒して進むことだけだ。だが、このミニマルな鉛筆画のスタイルに騙されることなかれ、そのシンプルな外見の下には、巨大な数値を叩き出すバトルと、底なしに深い戦略性が覗いている。

多彩な成長とスキルツリー
押し寄せるライバルたちの波を突破し、その力を吸収しながら高みを目指せ。多種多様な通貨を集めて道具を購入し、50種類以上の異なるステータスを強化。そのそれぞれがは君の戦闘能力を劇的に変化させる。限界に達したら「プレステージ(転生)」を行い、特殊通貨を獲得して、数千ものノードが絡み合うスキルツリーに投資しよう。画面に張り付きビルドを細かく管理しても、放置させての成長でも、常に新たなブレイクスルーが君を待っているだろう。

唯一無二の旅
本作の進行はランダムと切っても切り離せない。確定で手に入るコア・スケッチと、ランダムに選ばれる高レアリティのスケッチにより、その組み合わせは実質的に無限だと言っていい。君自身が道を切り拓くまで、そこに「最適解」は存在しないのだ。たとえ全人類が宇宙の始まりから毎秒10億回のプレイを繰り返したとしても、すべての可能性を網羅することはできないだろう。周回(プレステージ)のたびに、全く新しい旅が形作られる。

深い戦略、低い負荷
このゲームは随所に戦略的な思考を求めるが、プレイヤーの時間を必要以上にむしり取ることはない。積極的に介入できる要素は多いが、進行に合わせて自動化の機能も次々と解放されていく。究極のサブモニターのお供として設計されており、無駄のないバックグラウンドでの動作を実現。現実の仕事を進めながら、次なる爆発的な成長を目指すことができる。