Rally the Parties
操作キャラの行動中だけ時間が進む半リアルタイムのタクティカル RPG。プレイヤーは戦況に応じて采配を振るい、仲間は行動方針に従って自律的に動く。操作キャラを切り替えて仲間の役割を演じることも可能。NPCを仲間に加えてパーティーを増強し、最深部の魔王を目指すローグライク・ダンジョン RPG。
このゲームについて
仲間を指揮し、協力して迷宮を攻略せよ
『Rally the Parties』は、操作キャラの行動中だけ時間が進む半リアルタイム制のタクティカル RPG です。プレイヤーは戦況に応じて采配を振るい、仲間は行動方針に従って自律的に動きます。操作キャラを切り替えて仲間の役割を演じることも可能です。近接・遠距離・支援・足止め・回り込み――7 クラスのキャラクターが固有の戦闘技を持ち、組み合わせ次第で戦術が大きく変わります。仲間同士の連携をどう生み出すかが、攻略の鍵です。
ゲームの特徴
- 半リアルタイム制:操作キャラの行動中だけ時間が進む独自の時間軸。じっくり考えてから次の手を打てます。
- 7 クラスの役割分担:剣士・斧戦士・斥候・弓使い・炎魔法使い・水魔法使い・ヒーラー。それぞれが固有の射程と特殊技を持ち、組み合わせで戦術が変わります。
- 行動方針による采配:「攻撃 / 防御 / 結集 / 撤退」など、パーティーの行動方針を指示。仲間たちはそれを基に自分で判断して動きます。
- パーティーの増強:ダンジョン内で出会った NPC に声をかけ、パーティーを最大 8 人まで編成。組み合わせ次第で攻略の幅が広がります。
- 複数パーティーの同時探索:プレイヤーパーティーだけでなく、複数の NPC パーティーも独自にダンジョンを探索しています。ときには協力、ときには競争――他パーティーとの関わりが冒険に色を添えます。
- ローグライク要素:一度倒れたら終わり。挑戦のたびに編成・装備・立ち回りを変え、最深部の魔王を目指します。
プレイ画面

制作の経緯
私が若い頃、「アリババ」(スタークラフト/1985 年)という複数キャラクターを切り替えて遊ぶ RPG に衝撃を受け、さらにアーケードゲーム「ゲイングランド」(セガ/1988 年)との出会いを通じて、個性的なキャラクターを戦略的に使い分けるゲームシステムに魅了されました。その後タクティカル RPG や MMO RPG 等の分野が発展し、複数のキャラクターが協力して進むゲームは広く見られるようになりました。しかし自分が求めるものとは少し違っており、理想のゲームシステムをときおり夢想しながらも、制作にとりかかるまでには至りませんでした。
ところが最近、生成 AI の発展により、個人でも高いクオリティのゲームが作れる環境が突如として現れました。長年温め続けたアイデアを具現化できる最後の機会と思い、開発に着手しました。そして生まれたのが本作です。
対象プレイヤー / Early Access について
本作は次のようなプレイヤーに向けて作られています:
- 複数のキャラクターを戦略的に使い分けるゲームシステムが好きな方
- 従来のゲームジャンルから外れた、実験的なゲームに興味がある方
- 既視感のないゲーム体験を求めている方
本作は Early Access として配信を開始します。ゲームの核となる戦闘システム・パーティー編成・ダンジョン探索・魔王戦までの一通りのプレイが可能で、現時点でも完結したゲーム体験を提供します。継続的なバランス調整・追加要素・UI/UX 改善を予定しています。詳細は下記「Early Access ゲーム」セクションをご確認ください。